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日本のカタールへの勝利なしの記録をとめたいと考える岡田監督(AFP) |
ドーハ:19日にアル・サッドスタジアムでの2010年FIFAワールドカップアジア最終予選でカタールと対戦する日本は、この相手への初勝利を収められると信じている。
この3度アジア王者に輝いているチームはカタールとのこれまでのA代表マッチ5試合で、昨年のハノイでのAFCカップグループリーグでの1-1の引き分けを含めて3分け2敗とまだ勝ちがない。
現在のグループAで首位のオーストラリアと2差の勝ち点4と並んでいる両チーム、日本の岡田武史監督はワールドカップへの4大会連続出場への希望のために、この試合での勝利が重要なものとなるだろうとした。
「是非勝ち点3を持って帰りたい」と前回の試合はホームでウズベキスタンと1-1で引き分けたチームの岡田監督は語った。
「非常にいい準備ができている。選手のコンディションやモチベーションも非常に高い。こちらの気候も思ったより涼しい。」
岡田監督はカタールに日本は白星がないというこれまでの成績については「私もそれを聞いてびっくりした。あまり記憶にない。」とした。
「15日にはシリアと良い試合をした(3-1で勝利)。(バーレーンに2点返された試合についても)ネガティブな感じは持っていない。」
膝の負傷で出場が疑問視されている中村俊輔について、岡田監督は19日の試合でスターティングメンバーに名を連ねる可能性について言及。
「最後の練習を見て決めるつもりだ。」
「火曜日の夜の最後のトレーニング後にスタメンを決めるつもりだ」と日本代表監督は語った。
カタールの指揮を執り始めてからの初勝利を目指すブルーノ・メツ監督はドーハでの厳しい試合を予想。
「日本はアジアのトップチームの1つだ」とこのフランス人監督は語った。カタールは先月、オーストラリアとのアウェイマッチには0-4で大敗を喫していたが、14日の韓国との親善試合には1-1で引き分けていた。
「彼らはしっかりとしたコンビネーションを持っている、古い日本ではないかもしれないが、ヨーロッパのチームでも彼らの選手たちは定期的に試合に出てきている。彼らはトップレベルのサッカーのよい経験を持っている。」
メツ監督は中村の欠場がこのアウェイチームに大きな影響をもたらすとは期待していない。
「1人のプレーヤーだけを見ているわけではない、1対1に優れる選手がいるが、我々もそうだ。」
「日本は危険なチームだが、この試合のために我々はしっかり準備をしている、最近は親善試合数試合を行い、そこで成し遂げたことに私は満足している。」
「彼らの弱点はわかっているし、彼らがどのようにプレーするかも知っている。我々は彼らへの準備ができている。」
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