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| 北朝鮮はAFC U-16チャンピオンからU-17の世界一に上り詰めた |
クアラルンプール:AFCモハメド・ビン・ハマム会長がFIFA U-17女子ワールドカップで優勝した北朝鮮をアジアのサッカーを世界に押し上げたとして称賛。
北朝鮮はオークランドで16日に行われた決勝でアメリカを延長戦の末2-1で下し、第1回の17歳以下の世界大会の女王となった。
韓国と日本もベスト8に進出したこの大会はアジアの力を世界に披露する場となった。
「アジアの女子はサッカー界で世界をリードしている。北朝鮮の上に位置するチームはいない」とビン・ハマム会長は語った。
「北朝鮮のチームにこのすばらしい勝利をおめでとうといいたい。これは、アジアのサッカーの地位をかなり上げるものだ。」
「U-17で優勝し、北朝鮮は技術的にも戦術スキルでもその高さを披露した。このチームは偉大な将来を持っており、彼女たちがさらに多くの成功を達成できることを私は確信している。」
AFC会長はU-16時代からチームを世界一に導いた北朝鮮のリ・ウイハム監督を特に称えた。
「リ監督は選手たちとともにすばらしい仕事をした」とビン・ハマム会長は語った。「彼は何年もハードワークをしてきたので、彼のゴールを達成したことをうれしく思う。」
「彼のヴィジョンがAFC U-16女子選手権で昨年、北朝鮮を優勝に導いた。そして、今年、同じチームを率いて彼は世界レベルで同じマジックを見せた。」
また、日本の岩渕真奈がゴールデンボール賞(大会MVP)に輝いたことも、アジアにとって誇れる出来事となった。
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