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| T&Tカップでベトナムを退けて優勝したタイ代表、AFFスズキカップでもこのライバルを下した(AFP) |
ハノイ:16日に行われた試合でタイが開催国のベトナムと2-2で引き分け、3チームによるT&Tカップで優勝。
今月初旬に行われる予定だったが、ハノイの豪雨によって延期されていたミーディンスタジアムの同試合、北朝鮮を1-0で下していたタイは引き分け以上の成績でタイトル獲得ができる状況で迎えた。
そして33分、2008年タイプレミアリーグ最優秀DFでチョンブリから新昇格のムアン・トンユナイテッドに最近移籍したナタポルン・パンリットのゴール近くからのシュートでタイが先制。
51分、ホームのベトナムがキャプテンのヌェン・ミン・プオンのFKにヌェン・ヴェト・タンが頭で合わせたゴールで追いついたが、その後、これもムアン・トンに移籍したテーラシル・ダンダのゴールでタイが再びリードを奪った。
この元マンチェースター・シティのプレーヤーが現在ベトナムのホアン・アン・ギャ・ライでプレーするMFダトサコルン・トングラオのFKに頭で合わせたゴールがタイの勝ち越しゴールだった。
しかし、ヴエト・タンが88分にこの日2点目のゴールを決め、ホームチームが敗戦の屈辱は免れた。
「この試合に勝利したかったが、2度すばらしいゴールを決められてしまった。そして、ベトナムのプレーヤーはカウンター攻撃を使ってよいプレーをした」とタイのピーター・リード監督はバンコクポスト紙に語った。
「ドローに終えてはしまったが、我々の2点目は非常によかったと思う。そして、チームのパフォーマンスとタイトル獲得をうれしく思う。」
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