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| 拠点をスイスへ移す高い攻撃力を持つ左サイドバックのフセイン・アブドゥルガニ |
リヤド:サウジアラビアのDFフセイン・アブドゥルガニが下腿を負傷し、19日のFIFAワールドカップアジア最終予選の韓国との試合への出場が疑問視されている。
スイスのヌーシャテル・ザマックスでプレーしているアブドゥルガニはトレーニング中にハムストリングを負傷、復帰まで少なくとも6週間を要する模様。
この守備の中心選手は、ヤッセル・アル・カータニ(怪我)とサード・アル・ハルシ(出場停止)のストライカーコンビとともに韓国戦を欠場する予定。
また、主力の前線のプレーヤー、マレク・モアズも下腿の筋の挫傷によって体調が懸念されており、サウジのナッセル・アル・ジョハル監督にとっては頭の痛いところ。
2010年FIFAワールドカップアジア最終予選グループBでは現在韓国がイラン、サウジアラビア、北朝鮮と勝ち点で並んでいるものの、前者が得失点差によって首位。UAEは勝ち点なしで最下位となっている。
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