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クアラルンプール:13日に大陸最高の栄誉の受賞候補者の最新リストが発表され、11月25日に上海で行われるAFC年間アワードへのカウントダウンが開始された。
12日にAFCチャンピオンズリーグの新しい王者に輝いた日本のガンバ大阪がAFC年間最優秀クラブチームの候補の筆頭となった。同賞の候補には、決勝戦の対戦相手であるアデレード・ユナイテッド、また、ベスト4入りしたクルヴチ/ブニョドコル、元チャンピオンの浦和レッズが入った。
AFC年間最優秀プレーヤーの候補は、ウズベキスタンのセルヴェル・ジェパロフ、日本の遠藤保仁と中澤佑二、カタールのセバスティアン・ソリア、そしてUAEのイスマエル・マタルに絞られた。
ガンバ大阪の西野朗監督はアデレードのアウレリオ・ヴィドマー監督、そしてイランフットサル代表のホセイン・シャムス監督とともにAFC年間最優秀監督の候補入り。
2010年FIFAワールドカップアジア最終予選を戦っているオーストラリア、日本、そしてサウジアラビアがAFC年間最優秀代表チームの、そして、イラン、日本、そしてウズベキスタンの各国サッカー協会がAFC年間最優秀協会の最終候補にそれぞれ入った。
AFC年間最優秀レフリーの候補は以下の5名:マシュー・ブリーズ(オーストラリア)、西村雄一(日本)、モハド・サッレー・スブキッディン(マレーシア)、アリ・ハマド・アル・バドワウィ(UAE)、そしてラフシャン・イルマトフ(ウズベキスタン)の各氏。同リストは11月20日に最終候補3名に絞られる。
そのほかのカテゴリーは、AFC年間最優秀ユースプレーヤー、AFC年間フェアプレー協会、AFC年間最優秀マッチコミッショナー、AFC年間最優秀アシスタントレフリー、AFC年間最優秀フットサルチーム、AFC年間最優秀フットサルプレーヤーとなっている。
各賞の受賞者は11月25日に上海で開催されるAFC年間アワードの席上で発表される。
AFC年間アワード 2008
各賞の候補者一覧
AFCダイヤモンド・オブ・アジア
AFC年間アワードの席上で発表
AFC年間最優秀協会
A) IRイランサッカー協会
B) 日本サッカー協会
C) ウズベキスタンサッカー協会
AFC年間フェアプレー協会
A) 日本サッカー協会
B) ウズベキスタンサッカー協会
C) IRイランサッカー協会
AFC年間最優秀マッチコミッショナー
A) カマルディン・サカリ(マレーシア)
B) モハメド・ムザッミリ・ビン・モハメド(シンガポール)
C) スニル・セナウェーラ(スリランカ)
AFC年間最優秀レフリー
A) マシュー・ブリーズ(オーストラリア)
B) 西村雄一(日本)
C) モハド・サッレー・スブキッディン(マレーシア)
D) アリ・ハマド・アル・バドワウィ(UAE)
E) ラフシャン・イルマトフ(ウズベキスタン)
注:11月20日に最終候補3名が発表される
AFC年間最優秀アシスタントレフリー
A) ルアイ・スビ(イラク)
B) モハメド・アル・ガムディ(サウジアラビア)
C) バハディル・コチカロフ(キルギス)
D) タマン・ハムドウン(シリア)
E) アブドゥハミドゥッロ・ラスロフ(ウズベキスタン)
注:11月20日に最終候補3名が発表される
AFC年間最優秀監督
A) アウレリオ・ヴィドマー(オーストラリア、アデレード・ユナイテッド)
B) 西野朗(日本、ガンバ大阪)
C) ホセイン・シャムス(イラン、イランフットサル代表)
AFC年間最優秀フットサルチーム
A) IRイラン
B) 日本
C) タイ
AFC年間最優秀クラブチーム
A) クルヴチ/ブニョドコル(ウズベキスタン)
B) アデレード・ユナイテッド(オーストラリア)
C) ガンバ大阪(日本)
D) 浦和レッドダイヤモンズ(日本)
AFC年間最優秀代表チーム
A) オーストラリア
B) 日本
C) サウジアラビア
AFC年間最優秀ユースプレーヤー
A) イ・ジョンホ(韓国)
注:現在サウジアラビアで開催中のAFC U-19選手権終了後に2名の候補者が追加される
AFC年間最優秀フットサルプレーヤー
A) モスタファ・ナザリ(イラン)
B) 小野大輔(日本)
C) ヴァヒド・シャムサエー(イラン)
AFC年間最優秀プレーヤー
A) セバスティアン・ソリア(カタール、カタールSC所属)
B) イスマエル・マタル(UAE,アル・ワーダ所属)
C) セルヴェル・ジェパロフ(ウズベキスタン、クルヴチ/ブニョドコル所属)
D) 中澤佑二(日本、横浜F・マリノス所属)
E) 遠藤保仁(日本、ガンバ大阪所属)
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