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| AFCプロリーグ特別委員会の様子 |
クアラルンプール:AFCは来シーズンの新AFCチャンピオンズリーグ(ACL)に外国人選手の3+1ルールを導入することにより、大陸全土のプレーヤーへの機会を広げる。
30日に行われた第8回AFCプロリーグ特別委員会で、ACLに参加する全チームは1名のアジア人プレーヤーを含む最大4名の外国人選手を起用することができるとするルールの導入を決定。
Jリーグは既に来シーズンから同様のシステムの導入を決めており、AFCもほかのメンバー協会(MA)にこの3+1ルールの適用を奨励する。
「サウジのプレーヤーが韓国でプレーしたり、韓国のプレーヤーがサウジでプレーするのを是非見てみたい」とAFCモハメド・ビン・ハマム会長は語った。「この3+1ルールの導入によって、アジアのプレーヤーへアジアの他国のクラブでプレーできるより多くのチャンスを与えることになる。」
AFCはまた、11月初旬に行われる予定の2009ACL決勝の会場に日本を選出。
14のMAが2009ACLへの出場候補となっているが、出場者の最終決定は11月25日に中国の上海で行われる次回の委員会で決定される予定。
これら14のMAのうち、最低限の基準を満たせなかったMAからのチームは予選大会プレーオフに参加する。また、AFCカップ優勝、準優勝チームも、AFCの基準と大会レギュレーションを満たしているチームに限り、このプレーオフへの出場を認められることとなる。
さらに、FIFAクラブワールドカップ開催期間の2008年12月12日に東京で新ACL2009開幕イベントが行われることも確認された。
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