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チューリッヒ:FIFA理事会が10月中旬までに一般総会を行えなかったとし、クウェートサッカー協会(KFA)への資格停止処分を再度、発効した。
クウェートFAへの同処分は無期限。
「我々は期限の延期を(クウェートFAに)認めていた」とFIFAのジョセフ・S・ブラッター会長はFIFA理事会で語った。
クウェートFAは一般総会を9月に開催しなければならないとされていたが、ラマダン(断食月)のために延期されていた。しかし、その後も何の動きも起こらなかったため、ブラッターFIFA会長がクウェートに国際試合への‘一切の出場停止’とするとした。
FIFAは2007年、FIFA憲章に沿った協会規約の批准に続く選挙を行うという条件付でクウェートFAへの処分を解除していたが、この条件を満たせなかったため、処分が復活した。
FIFAによって承認され、昨年11月のクウェートFA臨時総会によって批准されたクウェートFA規約に沿った選挙によって、会長、副会長、そして理事(合計5名)が民主的なプロセスによって選出されることとなっていた。
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