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| 決勝進出を果たしたムハッラクの1点目を決めたリコ。彼らの経験が決勝進出のキーとなったとシャリダ監督は語った(AFP) |
ニズワ:ムハッラクのサルマン・シャリダ監督は彼のチームの経験がアル・ナーダとのニズワスタジアムでのAFCカップ準決勝第2戦での2-1の勝利に大きな役割を果たしたと語った。
2週間前の第1戦ではホームで0-1と敗れていたこのバーレーンのチームだったが、38分のブラジル人のレアンドソン・ダ・シルヴァと63分のマーモード・アブドゥルラーマンのゴールによって勝ち越した。
ブルキナファソ人ストライカーのイブラヒム・カボレが70分に1点を返したものの、ムハッラクが2試合の合計を2-2ながら、アウェイゴール規定によって準決勝を突破。
「我々の選手たちがAFCカップでのすばらしい経験を持っているので、今夜の試合に勝利した」と決勝でレバノンのサファとの試合に臨む事となったシャリダ監督は語った。
「経験豊富な選手たちを擁しており、これが今夜の違いとなった。我々はこの試合で何も失うものはなかったので、ここへは勝ちに来た。そして、ここで得るべきものを得た。」
「我々は2ゴールを挙げたが、その後、パフォーマンスが落ちてしまった。だから、アル・ナーダが同点ゴールを挙げられなかったのはラッキーだった。」
「アル・ナーダは終盤でかなり攻撃してきたが、最後には我々のAFCカップでのよい経験が助けとなり、今日の勝利に結びついた。」
アル・ナーダのミロサフ・ラデノヴィッチ監督は一方、第1戦でのリードを生かせなかった彼の選手の守備的ミスを悔やんだ。
「我々は試合をコントロールし、多くのチャンスもあったが、それを生かすことが出来なかった」とこのセルビア人監督は語った。
「我々のチームは後半まで試合に入っていけなかった。これが悪い影響を及ぼした。」
「2つの守備的ミスから2失点を喫し、ムハッラクのような強力なチームを相手にこのビハインドを跳ね返すのは非常に難しかった。」
「我々の問題は中盤と守備陣だった。我々の得点後、スリートップでプレーし、2度のゴールチャンスがあったが、我々には運がなかった。」
「しかし、私はチームのパフォーマンスにはハッピーで、この大会でプレーしたことで選手たちが学んでくれれば良いと思う。」
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