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| 韓国のキャプテン、リム・チャンウォがチームを代表してフェアプレー賞を受けとった |
タシケント:18日、イランに1-2で敗れた試合でキム・デクァンが退場となったものの、フェアプレー賞に輝いた韓国のイ・クァンジョン監督は胸を張った。
32分にこの日2枚目のイエローカードを受けてキム・デクァンが退場となった韓国だったが、これまでの5試合で受けたイエローカードはわずか4枚。
キム・ドンジンと大会MVPのイ・ジョンホもこの決勝戦でイエローカードを受けていたが、イ・クァンジョン監督はこの受賞を嬉しく思うとした。
「スポーツではフェアプレーは非常に重要だと思う」とイ・クァンジョン監督は語った。「我々はルールを遵守しなければならないし、大会のどのチームも同じようにやれればよいと思う。」
「これが、私が選手たちに強調していることの1つだ。全てを出し切り、ハードにプレーするが、ルールを守ってフェアにプレーする。」
「この年代でフェアにプレーすることは非常に重要なので、これを常に強調している。」
「我々は決勝で退場者を1人出したので、あまり強く言うことはできないが、彼は若いプレーヤーで、慎重ではなかった。彼は若く、若いプレーヤーは時にコントロールを失う。」
大会初スタメンのキム・デクァンの退場について、イ・クァンジョン監督はいくらかの責任を感じている。
「退場は正しい判定だったと思ったが、選手たちは非常に若く、未熟さがあった」と彼は付け加えた。
「大会初スタメンだったので、緊張し、過度にエキサイトしてしまったのだろう。私も彼をコントロールしようとトライしなかったが、もしかすると私が選手たちを寄りコントロールし、アグレッシブさを少し抑えなければならなかったのかもしれない。」
「ともかく、あれは悪い判定ではなかったといえる。」
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