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| ドルドイ・ディナモ戦でのジャシュティク・アク・アルティンのエフゲニー・ボルディジン(赤) |
ビシュケク:AFCプレジデンツカップ2008準優勝のドルドイ・ディナモがジャシュティク・アク・アルティンとのアウェイマッチに0-1で敗れ、今シーズンのキルギスリーグで初黒星を喫した。
ウズベク代表ストライカーのサイド・エルガシェフが前半に挙げたゴールがこの試合唯一の得点となった。ドルドイは後半15分過ぎから何度もカウンターアタックで同点ゴールを目指したものの、リーグ12試合で4勝しか挙げていなかったチームから得点を奪うことは出来なかった。
現在の首位、アブディシュ・アタはアライ・オシュと0-0で引き分けた。
「我々はアライよりは技術的に上だったが、ゴールを挙げることができなかった」とアブディシュ・アタのネマジャン・ザキロフ監督は試合後に語った。
「ドルドイが我々よりも勝ち点を失ったのでラッキーだった。」
アブディシュ・アタは12試合を終えて勝ち点32で首位を堅守。ネフチはシェル・ビシュケクを3-0で下して13試合で勝ち点を27に伸ばして2位に浮上。ドルドイは勝ち点23で3位となったが、消化試合数は10と少ない状況。
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