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| ACL2008ベスト4の浦和レッズ
(AFP) |
東京:28日に行われたJリーグ第27節の試合、名古屋グランパスがアジアクラブチャンピオンの浦和レッズと1-1で引き分け、大分トリニータから首位を奪還。
ブラジル人ストライカーのエジミウソンが相馬崇人からのパスを受けて40分に決めたゴールで浦和が先制したが、47分に名古屋が巻佑樹のゴールで追いついた。
この結果、名古屋が勝ち点を49に伸ばし、27日に横浜F・マリノスに0-1で敗れた大分トリニータを勝ち点で1上回った。
この上位2チームを、ディフェンディングチャンピオンの鹿島アントラーズと浦和レッズが同46、川崎フロンターレとFC東京が同45で追っている。
鹿島は青木剛とブラジル人マルキーニョスのゴールによって清水エスパルスを2-0で下した。
鹿島のオズワルド・オリヴェイラ監督は「すばらしい出来を選手が見せてくれた。エスパルスはヤマザキナビスコカップでも決勝に行っており、非常に良い内容のサッカーをしている。」と語った。
「高いレベルのサッカーを見せているチームとの戦いを制することは自信にもなるし、これを継続していきたい。」
FC東京はコンサドーレ札幌を2-1で下して5連勝。
そのほかの試合、降格の危機にあるジュビロ磐田はアルビレックス新潟を22分の前田遼一のPKによるゴールで1-0と下し、ここ10試合で初の白星。
浦和レッズとAFCチャンピオンズリーグ2008準決勝で対戦するガンバ大阪は東京ヴェルディを3-1で破った。
AFCチャンピオンズリーグ準々決勝のため延期されていた浦和、G大阪、鹿島の第26節の試合は10月1日に行われる。
現在の主な順位
1位:名古屋グランパス(勝ち点49)、2位:大分トリニータ(48)、3位:鹿島アントラーズ(46)、4位:浦和レッズ(46)、5位:川崎フロンターレ(45)
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