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| ミルジャラル・カシモフ監督はクルヴチ監督としての最終戦、サイパに5-1の圧勝という有終の美で飾った |
タシケント:クルヴチは24日の試合でイランのサイパを5-1の大差で下し、AFCチャンピオンズリーグ準決勝にコマを進めることを決めたが、ミルジャラル・カシモフ監督はこのチームの監督としてパーフェクトな最終戦を終えることが出来た。
このウズベクのチームは17日のテヘランでの第1戦ではこの2007イランプロリーグチャンピオンと2-2の引き分けに終えていたが、MHSKスタジアムでの第2戦ではホセ・ルイス・ヴィジャヌエヴァのハットトリックの活躍などによって大勝を収め、2試合の合計を7-3として文句なしのベスト4入り。
カシモフ監督は創設からわずか4年目にしてアジア最高のクラブ大会でベスト4に進出したチームのパフォーマンスを喜んだ。
「私のチームが準決勝に到達し、今日非常に良いサッカーをしてくれたので私はハッピーだ。」とこのウズベクサッカーの伝説的プレーヤーは語った。
「サイパは非常に強いチームだという必要があるだろう。彼らは良いプレーヤーを擁し、ピエール・リトバルスキーという良い監督も擁している。」
「試合の早い時間帯に得点できたことはラッキーだった。これが我々のタスクをかなり楽にしてくれた。」
カシモフ監督は2007年12月にクルヴチの監督に就任し、このクラブを率いてまだ1年経たないうちにラウフ・イニレーフ前監督の後任としてW杯アジア最終予選を戦っているウズベキスタン代表監督として指名された。
元日本代表監督のジーコ氏が既に口頭ではカシモフ氏の後任となることで合意しているとのことだが、カシモフ氏は24日のクラブでの戦いに集中していたと強調。
「サイパとの試合に集中していたので、まだ代表チームのことは考えていなかった。」
「しかし、今からは私のクルヴチの役割からは離れ、代表チームでやるべきことについて考え始めるつもりだ。」
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