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| クウィド氏、アル・ダフラの監督に |
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| モハッメド・クウィド氏 |
アブダビ:シリアのカリスマ、モハッメド・クウィド氏が、リーグ開幕2週間前に解任されたエジプト人のアイマン・アル・ラマダ氏に替わって、UAEのアル・ダフラと1年間の契約をかわした.
クウィド氏は、シリアのアル・カラマで3度のリーグ優勝を成し遂げ、2006年AFCチャンピオンズリーグ決勝では韓国の全北モーターズに破れたもののチームを準優勝に導くなど、輝かしい経歴を持っている.
さらにこの52歳の監督は、シリア代表チームを率いてワールドカップ3次予選まで戦ったが、わずかな差で最終予選進出はかなわなかった.この失敗で非難を受け、解任されている.
「私は3月の親善試合でアル・ダフラと対戦したが、その時、このチームには若い才能あふれる選手が多くいるという印象を持った.」クウィド氏は、UAE到着後、地元のメディアに語った.
クウィド氏がチームの若い才能に自信を持っている一方で、昨年リーグ12チーム中10位と、危うく降格を免れたアル・ダフラの状況は、経験豊かな監督の肩に重くのしかかっている.
「私はACLでUAEのチームと何度か対戦した経験があるし、ワールドカップ予選でも対戦したのでUAEの多くの良い代表選手を知っている.」
「新シーズンを戦うのはそう難しくないだろうと思う.」
クウィド氏は9月11日に行われるバニ・ヤスとの親善試合で調整を行い、19日から始まるリーグのアル・カリージとの初戦に備える.
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