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| 鹿島アントラーズのファン(AFP) |
神戸:AFCチャンピオンズリーグ2008ベスト8進出チームの鹿島アントラーズが27日に行われたJリーグ第23節の試合でヴィッセル神戸を相手にアウェイながら逆転勝ちを収め、首位の名古屋グランパスとの勝ち点1差をキープ。
2003年AFC年間最優秀ユースプレーヤーの大久保嘉人のゴールで44分にリードを奪ったホームのヴィッセルだったが、58分のマルキーニョスのゴールで追いついた鹿島が59分には興梠慎三の勝ち越しゴールで見事な逆転勝利を手にした。これは鹿島の今シーズン12度目の勝利となった。
一方、マルキーニョスの前所属チーム清水エスパルスは名古屋グランパスに2-3で敗れ、後者は首位に躍り出た。
1点のリードを清水に許したホームの名古屋、日本代表玉田圭司のゴールで23分に追いついた。矢島卓郎が45分に清水のリードを再びもたらしたが、その4分後にマギヌンのゴールで追いついた名古屋が52分には玉田のこの日2点目のゴールで逆転に成功、そのまま逃げ切った。
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