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| パク・ソンチョルは大会3位の北朝鮮の6得点を決め、AFCチャレンジカップ2008大会得点王となった |
ニューデリー:13日の3位決定戦のミャンマーとの試合でハットトリックを達成した北朝鮮のパク・ソンチョルが通算6得点とし、AFCチャレンジカップ得点王に輝いた。
パクはその高いセットプレーからの得点力でスリランカとの初戦で2得点を挙げ、ネパールとの試合でも1得点をマーク。
W杯最終予選への準備のため、カリスマ的ストライカーのキム・クミルを欠いていた北朝鮮だったが、パクが見事にその穴を埋めた。
昨年のFIFA U-20ワールドカップではキム・クミルのアシスト役に徹していたパクだったが、チームはアルゼンチンとチェコ共和国に次ぐグループリーグ3位で敗退。カナダでの経験などを得てパクは順調に成長を続けてきた。
「彼は我々にとってスタープレーヤーだ。」と北朝鮮のジョ・トンソプ監督は語った。
「彼は非常に高いスキルを持ち、セットプレーで特に危険なプレーヤーだ。FKからの得点力も高く、彼もその才能を伸ばすためにかなり努力してきた。この大会で彼が得点王となったのは驚くに値することではない。」
3位決定戦の前には通算3得点だったパク、タジキスタンのユスフ・ラビエフとトルクメニスタンのグヴァンチムハメド・オヴェコフに次ぐ3位につけていた。
決勝で得点を挙げられなかったラビエフに対し、パクは監督の期待に大いにこたえてミャンマーとの試合でハットトリックを達成、得点王に輝いた。
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