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| ミャンマーとの試合を4-0で制した北朝鮮、ゴールをチームメイトと喜ぶパク・ソンチョル |
ニューデリー:13日に行われた試合、パク・ソンチョルの前半のハットトリックの活躍などによって北朝鮮がミャンマーを4-0の大差で下し、AFCチャレンジカップ2008で3位に輝いた。
この3得点によって大会通算得点を6としたパク、速い時間帯のFKによる2得点と、ソ・クァンチョルがハン・ウィン・アウンに倒されて得た43分のPKによるゴールで前半、北朝鮮があっというまに3点のリードを奪った。
ハンはこのPKを与えたタックルによってUAEのカリド・ジャッシム・アル・セナン主審からこの日2枚目のイエローカードを受け、残りの時間帯ミャンマーは10人で戦うこととなった。
前半は好調な滑り出しを見せたミャンマーだったが、パクの2分間での2得点によっていきなり不利な状況となった。
2分、ミャンマーのヤザ・ウィン・テインがペナルティエリア内にクロスを送ったが、ヤン・パインが放ったヘディングシュートは力がなく、北朝鮮GKジュ・クァンミンが問題なく処理。
ヤザ自身がその直後に中盤右サイドのルーズボールを拾ってチャンスを作り出したが、放ったシュートは北朝鮮DFに当たって跳ね返された。
15分にはトゥン・トゥン・ウィンがゴールを狙ったが、GKジュのセーブにあい、その後北朝鮮が反撃。
9分にパク・チョルミンがミャンマーペナルティエリアのすぐ外でファウルを受け、このプレーで得たFKをパク・ソンチョルがミャンマーの第2GKキャウ・ジン・ヒテトの守るゴールに蹴りいれて先制。
その2分後、ミャンマーペナルティエリア右外からのFKをパクが再び決め、北朝鮮がリードを広げた。
パクは21分にミャンマーゴール近くからシュートを放ち、3点目を決めたかと思われたもののこれはゴールのわずかに外。
ソのクロスに合わせたリ・クァンヒョクの絶妙の角度でのヘディングシュートはわずかにゴールの枠を外れたが、その後、ソがハンにペナルティエリア内で倒され、パクがPKを決めて前半でハットトリックを達成しつつ、ハンを退場で失ったミャンマーが10人となった。
52分、ミャンマーゴール近くからのヘディングシュートでロが北朝鮮の勝利を決定付ける4点目をマーク。さらに北朝鮮は試合終了2分前にPKを得たが、パクの放ったシュートはキャウがセーブ、パクの4点目とはならなかった。
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