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バンコク:タイプレミアリーグ2008第20節の試合、ロイヤルタイアーミーを1-0で下したプロヴィンチャル・エレクトリシティー・オーソリティ(PEA)が2位に勝ち点3差をつけて単独首位に立った。
ロンナチャイ・ランシヨが残り11分の時点でPEAの先制ゴールを決め、この勝利によって勝ち点を42に伸ばしたPEAがナコン・パトムとスコアレスドローに終えた2位でディフェンディングチャンピオンのチョンブリとの勝ち点差を3に広げることに成功。
元首位のBECテロ・ササナはバンコクバンクと1-1で引き分け、チョンブリよりさらに2下での3位につけている。
MFシッティサク・タラパンがバンコクバンクの先制ゴールを80分に決め、勝ち点3を獲得したかと思われたもののBECテロが試合終了間際にアノン・サンサノイのゴールによって同点に追いついた。
4位のテレフォン・オーガニゼーション・オブ・タイランド(TOT)はBECに1差の勝ち点36とした。TOTはカスタムスデパートメントを1-0で下した。また、タイ・タバコモノポリーとサムト・ソンクラムがそれぞれクルン・タイバンク(2-1)とチュラ・シンタナ(2-0)をそれぞれ下した。
第20節の残り試合、ポートオーソリティはコケ・バンプラをスコアレスドローに終え、勝ち点を17に伸ばして最下位の2チームとの勝ち点を4差とした。AFCチャンピオンズリーグ2007にタイ代表として出場したバンコクユニバーシティとAFCカップ出場チームのオソツパM-150は1-1の引き分けに終えた。
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