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クアラルンプール:今年、第1回AFC U-13ガールズサッカーフェスティバルが開催され、アジアにおける女子サッカーはますます盛り上がっている。
このフェスティバルは未来のサッカー選手たちに国際レベルでのプレーの経験や楽しみを提供するもので、また、この年代の指導者やレフリー教育への場ともなっている。
参加7カ国-開催国のベトナム、インド、日本、韓国、ミャンマー、シンガポール-から合計154名のプレーヤーがホーチミン市のタン・ロン・スポーツコンプレックスでのこのフェスティバルでプレーを披露。
また、9名の若手指導者がAFC‘C’級コーチコースに、19名の若手レフリーがAFCレフリーズタレント増進プログラムにそれぞれ参加した。
日本サッカー協会の今関陽子氏は「2度、ボーイズサッカーフェスティバルには行ったことがあるが、女子のためのフェスティバルを開始したのはAFCによる素晴らしいステップだ。」と語った。
「今後はオーストラリアや北朝鮮といった強力なチームも含め、さらに多くのチームがこのガールズフェスティバルに参加することを願っている。」と彼女は付け加えた。
AFCインストラクターのチャン・シュク・チー氏は「言語の問題でコーチングは難しいが、彼女たちのプレーヤーとコミュニケートする手段を1つ以上使うことが必要なので、これは受講者たちにとって役に立つものとなる。」と述べた。
国内外での様々な経験と、異なる文化を持つ人々と顔を合わせて活動するこの機会は、レフリーコースに参加した韓国のファンにとってこのフェスティバルの更なる利点の1つだそう。
「このフェスティバルは全ての若いレフリーにとって重要なものを提供してくれる。」
選手たちもまた、スキルテストや多くの試合で多くの経験を得、楽しんだ様子。
中国のレイ・ルイは「去年サッカーを始めたばかりだが、このフェスティバルは私にとってとても良い学習経験となった。」とした。
「多くの新しい友達も出来たし、このフェスティバルの期間中楽しんだ。」
ベトナムのパム・ティ・ヌガは「このフェスティバルに参加できてうれしかった。フェスティバルの期間中は毎日新しいことを学んだ。」と満足そうに感想を語った。
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