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ビシュケク:28日に行われたキルギスリーグ第8節、ディフェンディングチャンピオンのドルドイ・ディナモがカント77と0-0で引き分ける波乱の結果。一方、ライバルのアブディシュ・アタはシェルに3-0で快勝、単独首位となった。
5月に行われる予定だった同試合、AFCチャレンジカップがビシュケクで開催されたため、延期されていた。7試合を終えた時点でドルドイとアブディシュ・アタは勝ち点19で並んでいた。
ドルドイとカントはキルギスリーグ準々決勝でも対戦しており、そのときは2試合の合計を8-0と前者が大勝を収めていたため、今シーズンまだ2勝で7位のカント77との対戦は楽勝と思われていた。
17分、ヴァディム・ハルチェンコのゴールがFKから直接生まれ、カントが先制したものの、76分にウィリアム・ギャンがドルドイの同点ゴールを決めた。
アブディシュ・アタはフルシド・ルトフラエフ(39分PK、78分)とアルマズ・ミルザリエフ(65分)がゴールを決めた。ルトフラエフは今シーズン通算得点を8に伸ばして現在リーグ得点王。
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