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| ネパールポリスクラブ戦での同点弾を喜ぶレガール・タダズのプレーヤー |
クアラルンプール:26日に行われた試合、元チャンピオンのレガール・タダズとネパールポリスクラブ(NPC)が2-2の引き分けに終え、AFCプレジデンツカップ準決勝進出を決めた。
このタジクチャンピオンはグループAを勝ち点7の首位に終え、昨年大会準優勝のネパールポリスクラブは予選3グループの2位のうち最も成績の良いチームとしてベスト4入りを果たした。
MFチェタン・ギミレがネパールポリスの先制ゴールを33分に決めたが、レガールのイブラギム・ラビモフが47分に同点とした。
バングラデシュのアバハニとの初戦でハットトリックを達成、第2戦のWAPDAとの試合でもチームの唯一の得点を記録(試合は1-1の引き分け)していたジュマヌ・ライの67分のゴールでNPCが再び勝ち越したものの、後半ロスタイムにラビモフのこの日2点目のゴールでタジクのチームが黒星を免れた。
既に敗退が決まっていたアバハニとWAPDAの試合、84分のアメリのゴールが決勝点となり、アバハニが1-0で勝利を収めた。
9月19日から21日までビシュケクで行われるAFCプレジデンツカップ、3連覇を狙う地元キルギスのチャンピオン、ドルドイ・ディナモとトルクメニスタンのアシュガバ、そしてレガールとネパールポリスクラブが本大会に出場する。
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