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クアラルンプール:AFCアジアカップ2011TM予選大会組合せ抽選会がカタールの首都、ドーハのアスパイアドームで7月3日に行われる。これは、2010年FIFAワールドカップアジア地区最終予選の組合せ抽選会(6月27日)のわずか6日後。
2008年7月3日12時(現地時間)からAFCの最高レベルの代表チームによる大会の予選抽選会がこの世界最大のインドア施設で行われる。同抽選会では、予選大会参加20チームが4チームずつ5グループに分かれる。
各5グループの上位2チームが2011年の本大会出場を決める。予選が免除となっているのは、AFCアジアカップ2007TMの覇者イラクと、同準優勝のサウジアラビア、同3位の韓国、さらに開催国のカタール、そしてAFCチャレンジカップ2008と2010の優勝各1チームの合計6チーム。
予備予選では、レバノンがモルディブをホームアンドアウェイ方式での対戦で下していた。
この予選大会のシード順はAFCアジアカップ2007TMの結果をもとに決定されたもので、日本に始まり、オーストラリア、イラン、ウズベキスタンと続いている。上記の全4チームは既に2010年FIFAワールドカップアジア地区最終予選進出を決めている。
AFCアジアカップ2011TM予選大会の日程については、追って発表される。
AFCアジアカップ2011予選大会組合せ抽選会
2008年7月3日12時(現地時間)、於:アスパイアドーム(ドーハ、カタール)
シードとポット
ポット1:1.日本、2.オーストラリア、3.イラン、4.ウズベキスタン、5.ベトナム
ポット2:6.中国、7.タイ、8.インドネシア、9.UAE、10.バーレーン
ポット3:11.オマーン、12.マレーシア、13.ヨルダン、14.シリア、15.香港
ポット4:16.イエメン、17.クウェート、18.シンガポール、19.インド、20.レバノン
抽選の手順
1)シードは以下のように組み入れられる:
ポット1からはシード1-5(A1-E1)へ、同様にポット2からはシード6-10(A2-E2)へ。以下同様。
2)-1)ポット4の抽選:1番目に引かれたチームはA4へ、2番目はB4、以下同様に5番目がE4に入るまで行われる。
-2)ポット3の抽選:1番目に引かれたチームはA3へ、2番目はB3、以下同様に5番目がE3に入るまで行われる。
-3)ポット2の抽選:1番目に引かれたチームはA2へ、2番目はB2、以下同様に5番目がE2に入るまで行われる。
-4)ポット1の抽選:1番目に引かれたチームはA1へ、2番目はB1、以下同様に5番目がE1に入るまで行われる。
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