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クアラルンプール:AFCがスポーツマネジメントとアドミニストレーションの教育・発展的側面における相互利益の促進を目的とし、インターナショナルセンター・フォー・スポーツスタディーズ(CIES)との覚書(MoU)を交わした。
この覚書はAFCモハメド・ビン・ハマム会長とCIESジーンルイス・ユヴェット会長との間で15日にAFCハウスで交わされた。
これにより、CIESはAFCの‘アカデミックアソシエーションパートナー’となり、AFCはCIESの‘ディヴェロップメント&エデュケーションパートナー’となった。
ビン・ハマムAFC会長は「CIESをパートナーと出来たことを嬉しく思う。過去8年間に渡ってAFCはFIFAマスター卒業者を雇用してきており、彼らの我々の組織への貢献とその価値は素晴らしいものだ。」と語った。
「CIESとのパートナーシップとともに、我々が努力しているスポーツマネジメントリサーチと教育の領域における更なる発展をもたらすべく、成長し続けられることを願っている。」とAFC会長は付け加えた。
ユヴェットCIES会長はこのパートナーシップがアジアにおけるサッカーのプロフェッショナルなマネジメントとアドミニストレーションの促進を助けるものになるだろうとするビン・ハマム会長の確信に同意。
「このパートナーシップは我々の学術的な部分とスポーツ界を結び付けようとする総括的な目的を強調するものだ。また、AFCはFIFAの6大陸連盟の中でCIES卒業生を最も多く受け入れてくれている。」
「我々はスポーツマネジメントの教育的側面の発展に焦点を当てており、強力なパートナーを持つことで世界中のスポーツ組織の必要により近い我々の研究と教育プログラムを結びつけることが出来る。AFCとパートナーとなることが出来たことを嬉しく思っており、この関係が長く続くことを願っている。」
2000年以来、CIESとAFCはICESマスタープログラム-FIFAマスター-からAFCへの雇用に主に焦点を当てた関係を深めてきている。
この新しいパートナーシップはCIESからマネジメントやマーケティング、リーガル関係の領域の支援を提供される一方、AFCはFIFAマスターへの現場としての見識とともに、FIFAマスター卒業生に雇用の機会を提供し続けることとなる予定。
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