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| イエメン代表、アリ・アル・ノノ(AFP) |
サヌア:イエメンリーグチャンピオンのアーリ・サヌアが10人のイーストベンガルを1-0で下し、AFCカップグループBでの初勝利を挙げるとともにこのインドのチームのベスト8入りを阻止。
この試合唯一のゴールは44分、ストライカーのアリ・アル・ノノによるもので、一方、イーストベンガルはナイジェリア人DFボラジ・マジェコドゥンミが終盤に退場となり、10人で試合を終えた。
前半は優勢に試合を進めたアーリ・サヌアが早い時間帯からボールを支配、11分にはフアド・アル・アッマリがシュートを放つが、イーストベンガルGKスブラタ・ポールにセーブされた。
プレッシャーをかけ続けるアーリ・サヌア、22分にはザイド・サレーがアル・ノノからのクロスにあわせたがボールはクロスバーの上を越え、その後のアル・ノノのヘディングシュートも枠を捉えられず。
さらにアーメド・イブラヒム・ケリルのロングシュートはゴールポストを直撃。
しかし、前半終了前にアル・ノノがラインをあげたイーストベンガルのディフェンスの裏に抜け出し、GKポールの守るイーストベンガルゴールに右足でボールを蹴りこんだ。
後半開始直後、スルクマル・シングがFKから直接狙ったが、ボールはクロスバーのわずか上でイーストベンガルは同点のチャンスを逃し、一方アル・ノノのヘディングシュートはGKポールの正面。
その後、両チームとも何度かの決定機を逃して迎えた89分、イーストベンガルのナイジェリア人DFボラジ・マジェコドゥンミがこの日2枚目のイエローカードを受けて退場となり、このインドのチームにとっては万事休すとなった。
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